【漫画】「ママレード・ボーイLittle」の感想・レビュー

当ページは【漫画】「ママレード・ボーイLittle」の感想・レビューを掲載しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

懐かし人も新しくよむ人も楽しめる

アニメ化そして最近実写化もされた人気漫画の続編です。両親はパートナーを変えた相手とそれぞれ同い年の立夏と朔という子どもを産み、一緒に子育てします。一緒に暮らしているのに血がつながらない、共通の兄と姉がいるという、ありえない設定に自分だったら…と考えてしまいます。光希の友人の銀太が二人の先生だったり、光希の親友の茗子の息子に主人公の立夏が恋に落ちたりとすごく前作との絡みもあり、懐かしつつ楽しめます。特に光希と游との結婚式は二人が幸せな姿がみれてうれしくなります。立夏と朔との恋だけでなく、立夏の友達の笑里やレナ、蒼の恋も描かれて最終的にみんな幸せになれるのが読んでいて楽しくなります。

(既読巻数:7巻、ハンドルネーム:ひーこ)

最初から俺の立夏

90年代りぼんの名作ママレードボーイの続編ということで、ママレードボーイ世代の私はいつもわくわくしながら読んでいます。

茗子の息子、イケメンの碧くんと立夏が別れてしまったことが残念でしたが、朔も負けず劣らずのイケメン!立夏がうらやましい!好きだよ、と恥ずかしながらもいった立夏に対する朔の答えが、「結局最初から俺の立夏だから」!

クールに答える姿がとても中学生とは思えず、さすが遊の弟!と感心しました。個人的には元のママレードボーイのキャラがちょくちょく登場し、現在の姿が見れるのがとても嬉しいです。

5巻では、銀太の奥さんである亜梨美の妊娠がわかり、幸せそうな銀太がとても微笑ましかったです。銀太はきっといいお父さんになるんだろうなー。

亜梨美から光希への報告メールでは、同級生にしたいのでそちらもがんばって!とあったので、もしかするとこれから光希と遊の赤ちゃんも見られるのかも…と思うととても楽しみです。

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もしかするとその子どもたちの世代での続編がまたあったりして、など妄想してしまいます。朔と立夏が無事に付き合ってめでたしめでたし、となるのかと思いきや、広大の登場でこれからの展開が楽しみです。広大が好きなのは笑里なのか、それとも立夏に本当に興味があるのか、今から6巻の発売が楽しみです!

(既読巻数:5巻、ハンドルネーム:つかさ)

感想・レビュー