キングダム(45巻)-感想。

キングダム(45巻)の感想です。

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45巻の感想

桓騎は残虐ですね。元野党だから当然ではあるんでしょうけど桓騎ほど残虐な奴はいないんじゃないでしょうか。拷問で聞き出した情報を元に紀彗の弱点を徹底的に突くやり方なんて最低過ぎますからね。

でも、結果として戦争の犠牲が半分以下で昌平君の予想よりも上をいった訳ですから才能は凄い物を持ってるんでしょう。今いる将軍の中で一番、六大将軍の残りの席に近いのかもしれないですね。

他の武将達も凄い奴らが残ってるし誰が大将軍になるかわからないですよ。でも、信に大将軍になって欲しいですね、新しい仲間として那貴が加わった訳ですし飛信隊はさらに強くなりますね。

那貴も桓騎軍で自分の一家を持っていた訳ですし間違いなく強いですからね!そして今回の一番面白かったのは斉の大王との対談ですね。長いこと王をやってるから見える景色があり、それ故に悩み続けてきた王だからこそ政の考えを否定してきたんだと思うんです。

でも、政には中華統一の夢にかけるべき思いと決意があるから大王の問いに答えもありそれが法治国家だったんですから凄い王ですよね政は。まだまだ、完璧な答えじゃないかもしれないけど、大王は納得して政に中華を任せると決めたんですから他の国も同じように納得してくれると良いですね。

でも李牧は政の考えを否定したから趙とは戦いは避けれないでしょう。でも、李牧もどこか政の考えに胸をうたれている感じがありますね。一体、これから趙とはどうなるんでしょうね。

信たち飛信隊も強化をはかってますし、弓の兄弟も凄腕ですから中華十弓に数えられるかもしれないですから隊が強くなるのは間違いないです。早く続きが読みたいですね。

前巻のあらすじ

44巻のあらすじです。

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傷だらけの飛信隊、空前絶後の武功へ! 黒羊に干戈交える音が鳴り響く中、飛信隊が大武功へ挑む!! その一撃は届くか!? そして、趙軍の隠れた名将・紀彗の信念が戦を思わぬ方向へと導く!! 沈黙を破った桓騎の奇策が秦趙両軍に巨大な影を落とす…!? 黒羊戦は佳境へ!!

(引用:amazon

感想・レビュー