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感想・レビュー

【漫画】「境界のRINNE」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「境界のRINNE」の感想・レビューを掲載しています。
境界のRINNEは40巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

死神と人間の、狭間の少年

高橋留美子先生の、「犬夜叉」の次のシリーズです。
主人公は、死神と人間を祖父母に持つ少年・六道りんね。
ロクデナシの父親に負わされた借金を返済する為に、せっせと除霊をする毎日。
霊感があるヒロイン・間宮桜ちゃんとの仲も、なかなか進まず……そもそも鈍感な桜ちゃんは、りんねの恋心に気付きません。
毎回クセの強い霊や死神に、振り回さる毎日。
でもドタバタで、楽しいです。
そのうち、りんねの失踪した母・死神乙女の生まれ変わりの少女も、登場しました。
女好きで怠け者、ルックス以外は良いところが無い父・鯖人ですが、妻への愛情は意外と深くて、感心しました。

(既読巻数:40巻、ハンドルネーム:ちよ)