感想・レビュー

【漫画】「幸福喫茶3丁目」の感想・レビュー(完結)

幸福喫茶3丁目感想

当ページは【漫画】「幸福喫茶3丁目」の感想・レビューを掲載しています。
幸福喫茶3丁目は15巻で完結しています。

(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

人と関わることの素敵が詰まった作品!

主人公の潤(うる)がカフェ『ボヌール』を中心に、人と関わる中で様々なことを考え、成長していく物語。
基本はほのぼのとした雰囲気で、フフッと笑ってしまうゆるめなギャグが多め。
潤以外の人物が中心となる話がきちんと用意されていることで、各キャラクターの人物像が深掘りできるからこそ、そのキャラクターのこれまでの行動や、その後の心情の変化などがわかって、より物語に引き込まれていく!
大人、子供、性別問わずモテモテな潤ですが、漫画を読み進めれば誰しも「潤・・・ホント大好き!」となる、説得力のある展開も見所。
恋愛、ギャグ、感動、シリアス、ハラハラドキドキありの青春群像劇。
完全な悪人のいない漫画で、安心して読める作品!

(既読巻数:15巻(最終巻)、ハンドルネーム:芝)