【漫画】「四十七大戦」の感想・レビュー

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

もっと地元が好きになるかもしれない漫画

大まかなストーリーは、47都道府県の「ゆる神(地元神の様なもの)」が日本の首都を目指して戦っていくというファンタジーアクション物です。
少子高齢化や限界集落等、大筋のテーマは重い感じがしますが、随所に入るギャグの為、爆笑必死です。
主人公は都道府県の中で一番人口が少ない鳥取県のゆる神、鳥取さんです。
初めはかなりのヘタレキャラですが、話が進むに連れ段々と男前な格好いいキャラになって行きます。
鳥取さん以外にも、登場するゆる神様は皆イケメン&美少女です。バトル時の戦闘服も皆個性が有って格好良いです。
私が一番好きなキャラは地元の広島さんです。
超イケメンで戦闘服も格好いい。
性格は登場当初はうーん…?と思った事も有りますが、話が進むに連れ、そして番外編での意外な一面等、とても魅力的なキャラクターです。

(既読巻数:5巻、ハンドルネーム:komai)

感想・レビュー