【ラノベ】「僕は友達が少ない」の感想・レビュー(完結)

当ページは【ラノベ】「僕は友達が少ない」の感想・レビューを掲載しています。
僕は友達が少ないは11巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

いい青春だった!

友達のいない残念美少女、三日月夜空が友達を作る為の部活「隣人部」を作り、次々と残念な美少女が集まってワイワイと楽しむというストーリー。
1巻の時点でもうお前ら友達じゃねーか!というツッコミはさておき、主人公小鷹と残念ヒロイン達のテンポのいいやりとりにクスッとくる。
全体的文字も少なく、普段本を読まない人でも読みやすいです。まさに”ライトノベル”。
巻が進むにつれ、人間関係のもつれによるライトではない雰囲気になり、読者からの賛否両論がありましたね。
最終巻まで読破した私の感想は、人生何だかんだあるけどなるようにしかならないよね、と思いました。

(既読巻数:11巻、ハンドルネーム:若竹)

感想・レビュー