【ラノベ】「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の感想・レビュー

当ページは【ラノベ】「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の感想・レビューを掲載しています。
みーまーは10巻で完結した後、10周年記念で11巻が発売されました。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

これはボーイミーツガールなラブコメだ。嘘だけど。

これは、もう普通にはなれないのに頭のネジが足りてないのに普通に恋する嘘つき少年と、自分を守るために壊れてしまった恋する少女が幸せになるまでの物語。もちろん嘘だけど。

「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」は誘拐事件の被害者である少年少女が、その人生を狂わされたまま、普通の幸せなんてわからなくなったままそれでも生きて恋をするお話。
とある町で起こる誘拐事件に殺人事件、監禁されたりしちゃったり、巻き込まれて巻き込んで死にかけたり誰かを救ったり救われたり。「嘘だけど」が口癖のみーくんにみーくん以外大嫌いな壊れたまーちゃん、二人の幸せはどこにあるのか?幸せと不幸を様々な方向から見せてくれる異色のライトノベル。ぶっ壊れた少年少女たちを存分に堪能できる「みーまー」は一度ハマったら抜け出せません。

(既読巻数:11巻、ハンドルネーム:上前津)

感想・レビュー