ビースト・ゲート 獣たちの開拓者

ビースト・ゲート 獣たちの開拓者

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マニアックな作品であるが、主人公の聖竜が「ドラゴンに会いたい」という信念から、技術者となり、七色空間技術を編み出して空間(世界)の波長が違う、地球上の異世界で夢を実現する。
だから世の中にドラゴンの話が、ここまであふれていた!
しかしこの間に、地球が宇宙の凶悪なガス雲を通りぬけ、電気エネルギーが知的生命体へ一気に進化し、人類や、実は同じ地球上に住んでいたドラゴンたちへ向けた「反乱」を起こす。そんな「エネルギー生命体」はますます知性を発達させ、最後にはこの宇宙を破壊してでも、宇宙の外に住まうという「創世神」へ会いに、あわよくばその座を狙いに画策し始める!
結果として、聖竜自身、そして仲良くなった雌竜フォトンたちはタッグを組み、別種の実験的な新エネルギーを使って、宇宙に亀裂を入れようとする「エネルギー生命体」の野望へ挑む。

2019年2月~3月にかけて「大戦後」の世界と、未来からの謎めく使者の訪れを描く第二弾が「みらいパブリッシング」より発売される。