【漫画】「麦の惑星」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「麦の惑星」の感想・レビューを掲載しています。
麦の惑星は3巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

パンと家族と宇宙人って…

パン職人の兄【紺太】と宇宙人の弟【まみ太】という、今までありそうでなかった異星人ハートフルコメディ(?)
亡き祖父の跡を継ぎ、山奥のパン屋の店主となった紺太は、ある日突然迷子の宇宙人と遭遇します。
地球人に見つからないように食料を拝借する宇宙人まみ太でしたが、パンのいい匂いにつられ、紺太のもとへとやってきました。
お腹をすかせ、いつ迎えが来るかもわからない、見た目は子供のまみ太を不憫に思い、紺太は弟として迎え入れます。
地球での暮らし方、人との接し方を暖かく教えていくのです。
「地球の食べ物はおいしい」と目を輝かせうっかり触覚が出てしまうまみ太の可愛さや、紺太の作るおいしそうなパンの数々に心躍らされる人たち、
そしてまみ太の最後の決断は感動ものでした!
全3巻ですんなり読めるのに、読み終わった後のじんわりする暖かさと充実感は、久しぶりでした!

(既読巻数:3巻、ハンドルネーム:あんこ)

感想・レビュー