【漫画】「約束のネバーランド」の感想・レビュー

当ページは【漫画】「約束のネバーランド」の感想・レビューを掲載しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

リアリティのあるダークファンタジー

人間を捕食する鬼という生物から逃れるため、人間を養殖する農園を脱出したエマたち15人の子供達が希望を求めてもがく物語であるが、無力な子供達が翻弄される様は手に汗を握られずにはいられない。
鬼は決して悪しき存在ではなく、私達人間が牛や豚の肉を好んで食べるように人間の肉を食べているだけなのだから、読者として鬼を悪役や敵役として見れないのがまたもどかしい限りである。今後は、人間と鬼との間に結ばれた約束を守ろうとする人間達と、それを壊そうとするエマたちとの、人間同士の戦いになっていくと思うが、どんな結末が待っているのか、早く続きが知りたくて仕方が無い。

(既読巻数:12巻、ハンドルネーム:リルル)

感想・レビュー