【漫画】「喧嘩稼業」の感想・レビュー

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

異種格闘技のバトル系マンガ

前作の「喧嘩商売」から続く、木多康昭氏のマンガです。佐藤十兵衛という高校生が主人公なのですが、この主人公が少年漫画にふさわしくないくらいとにかく外道です。そこがまた面白いのですが。
佐藤十兵衛は主人公という設定ですが、マンガ自体は各登場人物の目線からもストーリーが展開されつつ進んでいきます。
この「喧嘩稼業」というマンガに関してでいくと、最強の格闘技を決める為のトーナメントが開かれます。それに参加している登場人物は各格闘技の中のチャンピオンなわけです。そういう最強同士がぶつかり合った時に誰が生き残るのかというシンプルなストーリーです。
ただ、そのトーナメントに参加するにあたっての色んなドラマも描かれているので、応援したくなるわけですね。

(既読巻数:11巻、ハンドルネーム:akiranoinu)

感想・レビュー