【漫画】「テラモリ」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「テラモリ」の感想・レビューを掲載しています。
テラモリは10巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

スーツの雑学も知ることができる上に面白い

テーラー森というスーツ屋さんでバイトを始めるゲームオタクの主人公の高宮陽。人付き合いが苦手で、接客業なんて不得意中の不得意!だったはずが、高い時給に目がくらみバイトになってしまいます。
売り場は男性スーツを扱うお店。安い2枚でいくらというスーツではなく、セミオーダーやオーダーメイドスーツも手掛けるお店では、圧倒的な専門知識が必要になります。副店長の厳しい教育に挫けず、どんどん積み重なる新しいスーツや靴、シャツなどの関連知識を吸収していきます。
始めはただの時間給稼ぎだったはずのバイトが、知識を身に着けてお客様の要望に応えていく内に自分なりの接客の楽しさを見つけた高宮。8巻以降は副店長とのラブコメ要素が強くなっていきますが、スーツやシャツなどの普通に暮らしていたら知ることのできない知識がたくさんあって、知識を知る為の本としても楽しめます。
全部で10巻という短さも、一気に読める気楽さです。

(既読巻数:10巻、ハンドルネーム:スーツ女子)

感想・レビュー