【完結】「シュトヘル」の感想・レビュー

当ページは【漫画】「シュトヘル」の感想・レビューを掲載しています。
シュトヘルは14巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

文字をテーマに歴史を描いた大河ドラマ

何よりもまず画力の高さが素晴らしいです。戦闘シーンは迫力がありかっこよく、読んでいてどきどきします。
主人公の女戦士シュトヘルは仲間を全て失い、「悪霊」として恐れられているが、自分たちの敵であるツォグ族の少年ユルールと出会ってから西夏文字を知り、人間らしさを取り戻していく。
しかし、シュトヘルは処刑されてしまうが、その身体に現代日本の少年須藤が乗り移ることで命を取り留めることとなる。
敗者側の文字である西夏文字を守るために戦うというテーマと、未来からやって来た須藤という少年が元に戻れるのかというテーマの2つが絡み合い物語に深みを与えている。

(既読巻数:10巻、ハンドルネーム:ぽんぽん)

感想・レビュー