【ラノベ】「オーバーロード」の感想・レビュー

当ページは【ラノベ(ライトノベル)】「オーバーロード」の感想・レビューを掲載しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

骨萌えという新ジャンル

骸骨の化け物、モモンガもとい、アインズ・ウール・ゴウンの所業は完全に勇者に倒されるべき魔王そのもの。でもこの骨、根っこは庶民。周りが勝手に超解釈して物事が進んでいく。もてはやされるたびに無いはずの胃痛に悩まされ、部下の労働環境改善に勤しむ庶民派の骨。絶対的支配者としてのロールプレイのため、鏡の前でひっそりポーズの練習をするシーンなど、読んでいて思わず笑ってしまう。アインズ様の魅力は、この魔物にふさわしい残虐性と庶民的な感覚の二面性だと思う。あとドジっ娘属性。カバーも本自体の厚みも本格派ダークファンタジーという装いなので、まさか骨萌えするとは思わなかった。

(既読巻数:13巻、ハンドルネーム:お茶の葉)

感想・レビュー