【漫画】「にがくてあまい」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「にがくてあまい」の感想・レビューを掲載しています。
にがくてあまいは13巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

絶対に交わらないのにドキドキする男女の友情

2016年に林遣都さん、川口春奈さん出演で実写化された映画の原作です。主人公の一人である渚はゲイであるのでなかなか理解することが難しいLGBTの問題に触れることになります。しかしあまり重くなりすぎないのでライトに読めると思います。巻数が進むたびにもう一人の主人公であるマキが塞ぎがちであった渚の心をゆっくりと開いていくことで無くしたり諦めたものを取り戻していく渚の変化が見所です。ゲイとノーマル絶対に交わらないのに近づく距離感がもどかしくドキドキさせられます。また脇役一人一人にも深いストーリーがあるのも必見です。

(既読巻数:1~13巻、ハンドルネーム:ちぇる)

感想・レビュー