【漫画】「ななしのアステリズム」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「ななしのアステリズム」の感想・レビューを掲載しています。
ななしのアステリズムは5巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

繊細で触れると壊れてしまいそうな世界

女の子の三角関係をメインの題材とした作品です。読むたびに泣き、読むたびに心が苦しく、切なくなりました。ただ、最後はどうしてそんな終わり方になってしまったの・・・!?と思わざるを得ない打切り方でした。きれいな作品だっただけに、本当に最後はもったいない終わり方をしてしまったと思います。ただ、ほかに終わり方があったのか、何が正解だったのか?と言われると悩むところです。そんな終わり方もこの作品の一つの考え方なのかな?などと思ったり。ヒロインの一人の司という子が、最後に幸せになれたのか、私はそれだけを祈るばかりです。

(既読巻数:5巻、ハンドルネーム:ゆき)

感想・レビュー