【漫画】「白暮のクロニクル」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「白暮のクロニクル」の感想・レビューを掲載しています。
白暮のクロニクルは11巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

猟奇殺人を追うミステリー

オキナガと呼ばれる不死者がいる日本では、厚生労働省がオキナガを管理、管轄しています。そこで働きはじめた伏木あかりと、オキナガの雪村が中心となって話が進みます。雪村は見た目は年下なのに、実年齢は88歳で、かなりの頑固者で、それに振り回されるあかりですが、持ち前の図太さと正義感で日々をこなしていきます。全巻を通して羊殺しと呼ばれる猟奇殺人鬼を追う内容で、巻き込まれるあかりにはハラハラさせられます。また、不死者の社会的弱者、狭いコミニティーの感じはリアリティがあって悲しくなりました。本筋のミステリーもですが、そういった背景部分がとても面白く感じました。

(既読巻数:11巻、ハンドルネーム:うずら)

感想・レビュー