【漫画】「東京喰種トーキョーグール」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「東京喰種トーキョーグール」の感想・レビューを掲載しています。
東京喰種は、第一部「東京喰種トーキョーグール」が14巻、第二部の「東京喰種トーキョーグール:re」が16巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

主人公の感情の起伏が激しい

東京喰種は、喰種(グール)という人を食べる人型のバケモノが人間と戦いながら、人とグールの両方に焦点を当てつつ話を進めていきます。
その流れの中で、主人公の感情の起伏が非常に激しい。グロテスクな表現や描写が感情の起伏を引き立たせる役割を果たしています。
主人公は、家族や仲間とは何かを探していくのですが、それまでの過程に惹きつけられます。力のない主人公が力を身につけ、戦って周りを見失い、周りに助けられの繰り返しですが、種族の違うもの同士が団結するにはどうしたらいいのかを模索していく流れは、昨今の人種問題にも共通して言えることなのかもしれないと感じ、差異を認める大切さを教えてくれます。

(既読巻数:全巻、ハンドルネーム:daw)

感想・レビュー