【漫画】「懲役339年」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「懲役339年」の感想・レビューを掲載しています。
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懲役339年は4巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

4巻までの感想

特な世界観とまるで映画を観ているような展開のストーリー

生まれ変わりが信じられている国で懲役339年という刑をくだされたハロー・アヒンサー。彼の死後は、すぐに生まれ変わりの赤ん坊が探し出され、その刑期を引き継いでいくというストーリー。
ハローの生まれ変わりである二代目から六代目までのハローと、生まれ変わりを不正に利用する国の体制を変えようとする革命の物語です。
生まれたときから大罪人とされて刑務所で生きる二代目以降のハロー(六代目を除く)。自分の罪を覚えていないのに、償わなければならないというハローの姿に、罪を償うとはどういうことか考えさせられます。
一方で、国を動かす革命の物語は映画のようなコマ割りで、スピード感を持って進んでいきます。
国を良くしたい、という登場人物たちの一生懸命さが熱く伝わってきます!
エピローグは一転して穏やか。静かに物語の幕がおります。読後感が非常に良いです。
クセのある絵のマンガですが、変わった設定とストーリーの勢いに引き込まれました。
オススメです。

(既読巻数:4巻まで、ハンドルネーム:まんまる)

感想・レビュー