【漫画】「凪のお暇」の感想・レビュー

当ページは【漫画】「凪のお暇」の感想・レビューを掲載しています。

以下のサイトで「凪のお暇」を検索する。
・Amazonで検索する楽天で検索するBOOK☆WALKERで検索するhontoで検索するApple Booksで検索するRenta!で検索するeBookJapanで検索する

(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

「なんだかなぁ」からの脱出

空気を読んで周囲に合わせるOL、大島凪(28歳)が、節約で貯めた100万円で人生をリセットするべく会社を辞めてボロアパートに引っ越して無職から新生活を始める物語です。
冒頭で「空気は読むのではなく吸うもの」という言葉があるのですが、空気を読む毎日を過ごしていた彼女にとって、空気を読まずに自分の気持ちややりたいことを優先して考えるということは想像異常に難しいことで、気づいたからすぐできるようなものではありません。迷いながらも個性豊かなアパートの住人たちや、度々現れる元彼の慎二とのやり取りから彼女は様々なことに気付き成長していきます。そんな中、新しい知人や隣人から助けられたり、見知らぬ土地で見知らぬ人に助けられる凪の冒険をつい自分のことのように感じてしまいます。涙が出てしまったり、胸がグッと苦しくなることもあります。それなのに「もっと見たい、次はどうなるの?」と、ページをめくる手が止まらなくなってしまいました。まだ続刊中なので新刊がたのしみです。ぜひ大人の女性におすすめしたい作品です。

(既読巻数:4巻、ハンドルネーム:ポール)

凪のお暇を読んで

凪はすごく空気読む女の子で共感しつつ「凪のお暇」を読みました。人の目を気にしていたり周りにばかり気を遣ってしまって疲れてしまった人が読むべき漫画だなと思いました。私は凪を見ていると、自分にも同じ様なところあるなぁ~、そうだよね~、、、など共感しながら励ましながら読んでいます。現実にこういう人いるよねと思うような人や、自分もこんな過ち犯してるかも!と思うような登場人物や事件が起きるのも面白いです。モラハラ男やメンヘラ製造男などが登場するのですがそこも魅力の一つですね。私も凪のように勇気を出して生きていこうと思える作品でした。

(既読巻数:3巻、ハンドルネーム:てむ)

感想・レビュー