【漫画】「ワールドトリガー」の感想・レビュー

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

後からくる面白さ

この作品は読んで行くほどじわじわと面白くなって行く作品です。
主役に設定されている人物が4人いますが、主にそのうちの1人、修の視点で進んでいることが多いです。
その修は、最近では珍しい何も持たない、才能がないと呼べる主人公であり、19巻まで進んだ今も特殊な能力は持ちません。
ワールドトリガーの魅力の一つは、その修がなんとか自分でもできることを考え、間違えながらも周りに頼り、成長していく様子が見られることです。
彼は弱いと自分でも自覚しているし、周りにも認識されています。しかし、そんな彼でも強い仲間のためにできることがある。そんな”仲間全員の総合力で強い”が楽しめるのもこの作品のいいところですね。
他の漫画にはなかなかない読み味ですので、ぜひたくさんの人に読んでほしい作品だと思っています。

(既読巻数:19巻、ハンドルネーム:若草)

感想・レビュー