【漫画】「バチバチ」の感想・レビュー(完結)

当ページは【漫画】「バチバチ」の感想・レビューを掲載しています。
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バチバチは16巻で完結しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

16巻までの感想

い相撲マンガ

知っている人は知っている熱い相撲マンガ、バチバチです。
主人公鮫島鯉太郎は事故で亡くなったしまった名力士の父親、火竜の息子です。
鮫島はまだ高校生ですが髪の毛を染め日々喧嘩などをする不良です。
ある日相撲の巡業があり、地方でイベントをしていました。
素人達が現役力士に挑戦できる催しをやっており、名門大学のラグビー部員達などが挑むも歯が立ちません。
そんな中小柄ながら見事力士を破る男、鮫島がいました。
1人目は張り手のみ、2人目は幕内力士と一番取りますが、気迫で勝ってしまいます。
その取組を見ていた空流部屋の親方にスカウトされ物語は始まります。
バチバチという作品は三部作になっています。
第1部バチバチ、第2部バチバチburst、第3部鮫島最期の15日です。
最初どうしようもない鮫島ですが、同部屋の兄弟子、後々できる弟弟子、なりより親方を経て力士としても人としても成長していくサクセスストーリーです。
そして、鮫島だけでなく他のキャラクターも抱えているものがあり、それを乗り越えて各々成長していくのは見ていて感動を誘います。
残念ながら作者の佐藤タカシさんは昨年に亡くなられてしまい未完となってしまいましたが、それでも最高に面白いマンガですので是非とも読んでいただきたいです。

(既読巻数:16巻。、ハンドルネーム:シンク)

感想・レビュー