【漫画】「ハクメイとミコチ」の感想・レビュー

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

7巻までの感想

しい世界観に没頭

ハクメイとミコチは森に住む小人達の日常漫画です。
小人達が日々を過ごす中で起こる出来事や事件を皆で解決していくのですが例えば祭りの出店を手伝ったり、台風で壊れてしまった家を修復したりします。
何気ない日常を小人達の目線で描写することで可愛らしさと共感を感じる作品です。
社会で生きていると情報が多すぎるせいか本当に感動する出来事や本来感じるべきありがたみを忘れがちになってしまいます。
私は仕事や家庭でストレスが溜りいつもなら感謝すべきことが蔑ろになってしまう時にハクメイとミコチを読むとストレスがフッと消えて寒い夜に飲む暖かいコーヒーの美味しさや普段話している家族とのコミュニケーションが普段よりも強く濃く感じます。
いつもある出来事やいつも居る家族が本当は美しく感動できる存在だと再認識できる作品だと思います。

(既読巻数:7巻、ハンドルネーム:アホウドリ)

むとお腹が空いてくる…

身長9センチのこびと「ハクメイ」と「ミコチ」の日常をつづった作品。ファンタジー要素がありながらも、蒸気機関車が登場したりと、どことなく親近感を覚える世界観になっています。
その中でも注目したいのは食べ物の描写。「押し寿司の炙り」、「ミネストローネ」、「ジュレップ」、「マッシュルームのオイル煮」など、普段私たちが目にするものが多いです。味の想像も容易にできてしまう上、それをおいしそうに食べるハクメイの姿も相まって、しばらくは「ああ、あの話に出ていた○○が食べたい…」という欲求に駆られてしまいます。実際私もミネストローネが無性に食べたくなり作ったこともあります…。
ストーリーもほっこりするものが多く、色んな角度から楽しめる作品です。

(既読巻数:7巻、ハンドルネーム:赤木あおこ)

感想・レビュー