【漫画】「ドリフターズ」の感想・レビュー

当ページは【漫画】「ドリフターズ」の感想・レビューを掲載しています。

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想・レビューを募集しており、寄稿された感想を紹介しています。)

既読巻数:4巻

野耕太のドリフターズが面白い!

面白いです。私は前作の「ヘルシング」も読んでいたので今作の「ドリフターズ」はどんな感じかなと楽しみにしていたのですが、やはり、平野耕太は期待を裏切らないです。日本のみならず世界の偉人が登場します。そして、偉人達は廃棄物又は漂流者として異世界にトリップして戦うのです。ちなみに織田信長やジャンヌダルクなどが出てきます。日本の武士は狂気的に描かれているのも魅力の一つなのかなと思います。シリアスなシーンもあれば平野特有のギャグ要素もあります。戦闘シーンは若干グロくもありますがそれ以上に登場人物達の動きが格好いいです。是非読んで見て下さい。

(既読巻数:4巻、ハンドルネーム:とろろ)

既読巻数:3巻

世界英雄大戦?

過去に実在した歴史上の人物が異世界に召喚されて戦うような話でした。
戦国の侍である島津豊久、日本人なら誰もが知ってるであろう織田信長、
はたまた平安時代の人間である那須与一にハンニバルと世界と時代を問わない
英雄とも呼べる人たちが勢揃いして異世界で国取りを行うのです。
彼らは漂流者(ドリフターズ)と呼ばれました。
そして此処が面白い所なのですが、敵側にもそういった人物が出てきます。
ジャンヌ・ダルクは凄い形相をしていて怖かったですね。
何故彼らは異世界に召喚されたのか?どうにも代理戦争をやらされてないか?
様々な謎と疑問を抱えながらも主人公的立ち位置の豊久が異世界をぶった切る。
陰鬱になる場面も有るものの、生き生きしたキャラクターと爽快感に溢れた作品で
とても面白かったです。

(既読巻数:3巻、ハンドルネーム:道下)

ビれる作風の歴史ファンタジー!

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いわゆる「異世界転生モノ」のひとつとして捉えることもできるこの作品、織田信長や那須与一、島津豊久といった歴史上の有名人物がファンタジー世界へと飛ばされ活躍していく物語です!名作「ヘルシング」を世に送り出した「ヒラコー」こと平野耕太氏による、「ちょっと中二病入ってる」大仰なセリフ回しやアクションがシビれます!また、全くのファンタジー世界であるにもかかわらず、火薬生産の概念や各種民族の動きと政治など、現実世界とも共通しているモチーフが登場し、それをいかにうまく使って敵を倒し勢力を広げていくか?がキーになっているのも面白ポイント。(特に信長さんのこのへんの裁量が冴えてます!)アニメ化もされましたが、漫画版もぜひお読みください!

(既読巻数:3巻、ハンドルネーム:雪ノ下ヒスイ)

感想・レビュー