【ラノベ】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の感想・レビュー

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(当サイトは漫画・ライトノベルの感想を募集しており、寄稿された文章を紹介しています。)

ラノベの枠を超える面白さ。

主人公はひねくれぼっち、いつも斜め上から考えているせいで、友達がいません。しかしひょんなことから奉仕部という部活に入れられ、そこで女子高生二人と出会います。そこから彼の思考が変化していきます。
この作品の面白さは人間関係にあります。
例えば物語の中盤では、ぼっちの主人公が、クラスの人気者に、陰ながら認められている表現がよく出てきます。
主人公の自分を守らない姿、そして誰でも助けてしまう強さ、そんな性格が認められたのだと思います。
青春を楽しめなかった人は、クラスの人気者を羨ましく思うはずです。なのでそんな私は、人気者から認められるぼっちの主人公に感情移入して、楽しんでいます。
私の青春の一冊です。

(既読巻数:13巻、ハンドルネーム:あき)

感想・レビュー